2020年03月31日

東京23区内の中小企業の景況感に関する調査

 東京商工会議所は、東京23区内の中小企業の景況感に関する調査(2020年1〜3月期)結果を発表しています。それによりますと、業況DI(前年同期比・全業種)は前期(2019年10〜12月期)比マイナス7.3ポイントのマイナス26.7の模様。東日本大震災発生以降では2011年10〜12月期のマイナス32.2に次ぐ水準とのこと。新型コロナウイルスに関連する影響を受けたとの声が全業種から聞かれたほか、消費税引上げによる個人消費低迷や、人手不足による受注機会損失との声も聞かれたとしています。ただ、まださらに悪化することが予想されます。国の財政介入は必至です。
posted by boss at 09:39| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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