2020年05月20日

21世紀出生児縦断調査

 厚生労働省は、「21世紀出生児縦断調査(2010年出生児)」の第9回(2019年)の結果を公表しています。10年の出生児の実態及び経年変化の状況を継続的に観察するとともに、01年と10年の出生児の比較により、少子化対策などの基礎資料を得ることが目的。それによりますと、母の有職割合をみると、10年出生児は第9回で75.0%となり、01年出生児の第9回(63.8%)に比べて11.2ポイント高いことなどが明らかになった模様。働くママの割合は大きくなっていますね。
posted by boss at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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