2020年06月05日

人手不足に対する企業の動向調査

 帝国データバンクは、「人手不足に対する企業の動向調査」結果を発表しています。それによりますと、正社員が不足している企業は31.0%で、前年同月比19.3ポイント減の模様。4月としては4年ぶりに4割を下回り、人手不足割合は大幅に減少しているそうです。一方で、訪日外国人の大幅な減少や外出自粛が続いたことにより、「旅館・ホテル」、「飲食店」、「娯楽サービス」などの業種では、人手の「過剰」割合が急増しているとのこと。やはり、ここでもコロナ影響がでてきています。
posted by boss at 01:01| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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