2020年06月16日

令和2年6月1日から、労働保険の年度更新手続が開始されます。

労働保険料の算定方法は、4月1日から翌年3月31日までに支払う賃金総額に保険料率を乗じて得た額となります。

(算定対象期間)

令和1年度確定保険料・・・平成31年4月1日から令和2年3月31日まで

令和2年度概算保険料・・・令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

○ 労働保険料を延納(分割納付)する場合の納付期限については以下のとおりとなります。


4/1〜5/31に成立した事業場  
   第1期(初期)            第2期            第3期
期間   4.1〜7.31         8.1〜11.30        12.1〜3.31
納期限 7月10日            10月31日         翌年1月31日

6/1〜9/30に成立した事業場
     第1期(初期)              第2期
期間  成立した日〜11.30          12.1〜3.31
納期限 成立した日から50日          翌年1月31日

※納期限が休日の場合は、翌営業日が納期限となります。

※一般拠出金の額 → 令和1年度賃金総額×0.02/1000

※概算保険料総額が40万円以上(労災保険または雇用保険のみ加入は20万円以上)又は労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託している場合に延納することができます。

※令和2年4月1日から雇用保険の高年齢者の方の保険料免除はなくなりますので、お気を付け下さい。

年度更新の手続は、コロナの影響で6月1日から8月31日まで、となっております。

お忘れのないよう、お手続きを。
posted by boss at 10:48| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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