2020年06月23日

2020春季生活闘争中間まとめ

 連合は、書面審議の方式で第82回中央委員会を終え、2020春季生活闘争中間まとめを確認しています。それによりますと、5月上旬までの平均賃上げ方式の賃上げ率(定期昇給相当分込み)は1.93%で、前年同時期の実績を0.17ポイント下回ったものの、「概ねここ数年の賃上げの流れを引き継いだ」と評価しています。ベアや賃金改善だけでみた中小組合の引き上げ分が、額・率ともに全体平均を上回ったことから「自らの賃金水準を意識した取り組みが前進している」としています。コロナの影響もあり前年よりは下回っていますが、引き続き、上昇傾向はあるようです。
posted by boss at 09:41| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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