2020年06月26日

上場企業の新型コロナに伴う従業員への支援策実態調査

 帝国データバンクは、「上場企業の新型コロナに伴う従業員への支援策実態調査」結果を発表しています。それによりますと、従業員向けの新型コロナ対応として「一時金の支給」「特別休暇の付与」などの支援を公表した上場企業は、2月1日から6月3日までに累計90社とのこと。業種別では「サービス業」(35社、構成比38.9%)が最多、次いで「製造業」(20社、同22.2%)、「その他(持ち株会社含む)」(16社、同17.8%)など。コロナ対策を行う企業はさらに多く多様になってくると思われます。
posted by boss at 10:06| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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