2020年07月02日

事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、BCPを「策定意向あり」とする企業のうち、事業継続が困難になると想定するリスクでは、「自然災害」(70.9%)が最多、次いで「感染症」(69.2%)、「取引先の倒産」(39.0%)などの模様。「感染症」は前年より44.3ポイント増と急増しています。事業継続計画の策定状況については、「策定している」(16.6%)、「現在、策定中」(9.7%)、「策定を検討している」(26.6%)で、いずれも前年より増加し、調査開始以降最も高く、BCPの策定に対する意識は高まっているとしています。この時期やはりリスクを考え直すようになってきていることと思われます。
posted by boss at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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