2020年07月10日

労働経済動向調査

 厚生労働省は、「労働経済動向調査」(2020年5月)結果を公表しています。それによりますと、労働者過不足判断DIは、「調査産業計」で正社員等労働者はプラス24ポイント、パートタイム労働者はプラス16ポイントと、いずれも不足超過ながら、前期からそれぞれ14ポイント、11ポイント低下しているとのこと。所定外労働時間判断DIは、「調査産業計」でマイナス29ポイント、生産・売上額等判断DIは、同マイナス42ポイントで、いずれも過去最低。人手不足感はありますが、所定外時間も減少傾向にあるようです。
posted by boss at 13:50| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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