2020年07月16日

2019年外資系企業動向調査

 経済産業省は、2019年「外資系企業動向調査(2018年度実績)確報」の結果を公表しています。19年3月末の集計企業数は3,287社。それによりますと、常時従業者数は、前年・当年とも回答した企業間比較では1.8%増加、回答総数では55.2万人(前年度比11.6%増)とのこと。日本で事業展開する魅力は、「所得水準が高く、製品・サービスの顧客ボリュームが大きい」(62.4%)が最多の模様。一方、事業展開する上での阻害要因は、「ビジネスコストの高さ」(71.9%)が最多で、「人材確保の難しさ」(57.6%)、「日本市場の閉鎖性、特殊性」(45.6%)などが続くそうです。日本に進出する企業にも一長一短がありますね。
posted by boss at 09:28| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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