2020年08月26日

中小企業の新型コロナウイルスに関するアンケート

 東京商工リサーチは、第7回「新型コロナウイルスに関するアンケート」調査結果を発表しています。それによりますと、新型コロナの収束が長引いた場合の中小企業の「廃業検討率」は8.5%で、30万社超にあたるとしています。新型コロナに関連した資金繰り支援の利用率は、中小企業で49.9%、前回調査(6月29日〜7月8日)より0.8ポイント増加したとのこと。利用した支援策は、「持続化給付金」(49.9%)が最多、次いで「民間金融機関の実質無利子・無担保融資」(49.4%)などの模様。新型コロナの影響が長引くとやはり中小企業は厳しいですし、国の支援もさらに必要になります。最悪廃業せざるを得ないという顛末は何とか避けたいものです。
posted by boss at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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