2020年10月27日

外国人技能実習生の実習実施者に対して行った監督指導や送検等の状況

 厚生労働省は、全国の労働局や労働基準監督署が、2019年に外国人技能実習生の実習実施者に対して行った監督指導や送検等の状況を公表しています。それによりますと、労働基準関係法令違反が認められた実習実施者は、監督指導を実施した9,455事業場のうち6,796事業場(71.9%)の模様。主な違反事項は、労働時間(21.5%)、使用する機械に対して講ずべき措置などの安全基準(20.9%)、割増賃金の支払(16.3%)など。重大・悪質な労働基準関係法令違反により送検されたのは34件とのこと。外国人実習生への労働環境の改善はさらに必要ですね。
posted by boss at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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