2020年11月20日

大学の就職・キャリア支援活動に関する調査

 ディスコは、全国の大学の就職課・キャリアセンターを対象とした「大学の就職・キャリア支援活動に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、コロナ禍における就職支援の課題は、「学生の就活状況の把握が困難」(75.0%)が最多、次いで、「学内企業説明会の中止による出会いの機会損失」(69.9%)、「キャリアセンターからの情報発信手段が限られる」(54.7%)などとのこと。前年度比較での内定状況は、「低下している」が64.2%で、2020年卒業者の6.4%から大きく上昇した模様。今年の就職活動は異例尽くしで、学生は大変な状況です。
posted by boss at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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