2020年11月24日

男性の育児等家庭的責任に関する意識調査

 連合は、「男性の育児等家庭的責任に関する意識調査2020」結果を発表しています。それによりますと、育児のために取得したことがある休業・休暇について聞いたところ、男性は「年次有給休暇」(40.0%)が最多で、「育児休業」は13.4%にとどまった模様。女性は「育児休業」(64.4%)、「年次有給休暇」(37.4%)など。育児休業を取得できなかった理由は、男性では「仕事の代替要員がいない」(53.3%)、女性では「収入が減る(所得保障が少ない)」(27.5%)がそれぞれ最多とのこと。まだまだ男性の育児率は少ないようです。
posted by boss at 10:24| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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