2021年02月09日

外国人留学生/高度外国人材の採用に関する調査

 ディスコは、「外国人留学生/高度外国人材の採用に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、外国人留学生を採用する目的と求める資質は、「優秀な人材を確保するため」が最多、文系で約7割、理系で8割近くに上ったとのこと。次いで、「日本人社員への影響も含めた社内活性化のため」、「ダイバーシティ強化のため」など。外国人留学生の出身国は、2020年度実績では、中国(62.8%)、東南アジア(32.6%)の順。一方で、今後採用したい地域では、東南アジア(68.6%)、中国(54.7%)の順とのこと。中国・東南アジア圏が今後も多くなっていきそうです。
posted by boss at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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