2021年02月12日

小売業の倒産動向

 東京商工リサーチは、「小売業の倒産動向」調査結果を発表しています。それによりますと、2020年(1〜12月)の小売業倒産(負債1,000万円以上)は1,054件(前年比14.3%減)、1991年以降の30年間で最少とのこと。業種別では、「飲食料品小売業」(244件、同22.7%減)が大幅に減少、次いで「織物・衣服・身の回り品小売業」(197件、同16.5%減)。「新しい生活様式」と三密回避が広がり、外出自粛や企業の在宅勤務で「巣ごもり」需要が生まれたことによるとしています。意外な結果ではありますね。
posted by boss at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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