2021年02月15日

2020年上半期雇用動向調査

 厚生労働省は、2020年上半期「雇用動向調査」結果を公表しています。それによりますと、入職率は8.5%で前年同期比1.2ポイントの低下、離職率は8.5%で同0.6ポイントの低下とのこと。入職超過率(入職率−離職率)は0.0ポイント。就業形態別では、一般労働者は入職率7.1%、離職率6.3%で入職超過、パートタイム労働者は入職率12.2%、離職率13.9%で離職超過の模様。下半期はさらにコロナの影響がありそうです。
posted by boss at 08:37| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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