2021年02月22日

就業形態の多様化に関する総合実態調査

 厚生労働省は、2019年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」結果を公表しています。同調査は、5人以上の常用労働者を雇用する事業所と、そこで働く正社員及び正社員以外の労働者を対象として19年10月1日現在の就業形態を調査したもの。それによりますとこの事業所調査では、正社員以外の労働者を活用する理由は、「正社員を確保できないため」(38.1%)が最多とのこと。次いで「1日、週の中の仕事の繁閑に対応するため」(31.7%)、「賃金の節約のため」(31.1%)。個人調査では、現在の職場での満足度DIについて、「正社員」は「雇用の安定性」が61.4ポイント、「正社員以外の労働者」は「仕事の内容・やりがい」が57.5ポイントで、それぞれ最多の模様。会社と個人も優先することは多様化する時代ですね。
posted by boss at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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