2021年02月24日

2021年度の賃金動向に関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「2021年度の賃金動向に関する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、21年度の賃金改善が「ある」と見込む企業は42.0%で、14年度見込み(46.4%)以来7年ぶりの低水準、20年度見込みと比較しても11.3ポイント減少した模様。賃金を改善する理由は「労働力の定着・確保」(78.7%)、賃金を改善しない理由は「自社の業績低迷」(76.7%)がそれぞれ最多。業績低迷のうち新型コロナの影響によるものが69.4%にのぼるとのことです。やはりコロナの影響は賃上げについても甚大なようです。
posted by boss at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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