2007年04月18日

団塊世代、退職金の5割を「預貯金・資産運用」へ

 電通は、55〜59歳の男女を対象にインターネットで実施した「団塊世代の退職金に関する意識調査」の結果を発表しています。
 それによると、団塊世代の5割は「退職金の使い道・運用」について既に検討を始めており、退職金のうち5割を「預貯金・資産運用」、2割を「ローンの返済」にまわす予定と答えています。
 退職金が出る会社はいいですが、出ない会社も多くあります。
 また、定年延長・継続雇用・再雇用等、高年齢者に対する配慮も大切と思いますが、後進の教育等にも活躍できるのではないかと思います。
posted by boss at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

100歳以上の高齢者の数。

 厚生労働省は、100歳以上の高齢者の状況を発表しました。今月末時点の100歳以上の高齢者(海外在留邦人除く)は2万8,395人で、昨年に比べ2,841人増加。男性は4,150人、女性は2万4,245人となっています。人口10万人あたりに占める100歳以上の高齢者の比率を見ると、九州、四国、中国地方が高く、西高東低の傾向を示しているようです。
 高齢化社会とはいえ、100歳以上の方がこれだけ増加していることはめでたいことだと思います。それと、西高東低の傾向ということは、やはり暖かい地域のほうが長生きできるということかもしれませんね。
posted by boss at 02:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

免許更新。

 あっという間に9月ですね。まだまだ残暑が厳しいですが、お体にはお気をつけ下さいませ。
 今日は自動車免許の更新に行ってきました。日曜ということもあって結構混雑してました。3年に一度の更新ですが、やはり多少面倒なかんじはしてしまいます。講習の先生も受講者が眠ってしまわないようにといろいろ興味を引く話も交えないといけないようなので、大変そうでした。
 ただ、講習を聞いたり、ビデオを見たりするとやはり交通安全は自分にとっても他人にとっても非常に重要だと思います。最近は、無謀な飲酒運転のために3人のお子さんを失ってしまったとても悲惨な事故なんかも報道されています。「飲んだら乗るな、飲酒の量によらず!」です。結局これくらいだったら大丈夫だろうという過信からこういういたたまれない事故を引き起こすことが多いようです。道路交通法も改正され、法律面では厳しくなっていますが、結局個人個人の意識の問題が一番大事ではないでしょうか?
 皆さんも車をお使いになられることもあることと思いますが、事故は起こってから後悔しても、どうにもなりません。交通安全・法律の遵守は個々のリスクヘッジとして重要ですし、意識しておかなければならないことだと思います。運転の際には、十分お気をつけ下さい!
 
posted by boss at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

熱戦!高校野球!

 高校野球は好きなのですが、最近はリアルタイムで見ることも少なくなり、スポーツニュースでダイジェストを見るだけでちょっと残念な気がしています。
 ただ、先日たまたま見た試合が「帝京vs智弁和歌山」でした。中盤くらいからしか見ていなかったのですが、ドラマが起きたのは終盤。結構な大差が出来ていてこれでこのまま終わりかと思っていた所で、帝京が最後の最後で大量得点を入れ、逆転。
 ところが!?
 このまま逆転で帝京の勝利かと思っていたら、智弁が最後の最後の最後で再逆転し、サヨナラ勝ち!とてもエキサイティングな試合でした。たまたま見た試合がこんなドラマティックな試合でちょっと感動しちゃいました。
 「試合は終わってみるまでわからない」。まさにそんなゲームでした。これを見終わって、やはり、野球だけではなく、この世で起こっているすべてのことについて、終わってみるまで何が起こるかわからないし、圧倒的に不利な状況でも諦めてはそこで終わってしまうということをシミジミ感じました。
 ビジネスにおいても、最終的に勝ち残るのは、最後までやり続けた人、逆境に屈しなかった人、そして最後まで自分を信じた人、だと思います。スポーツの世界もビジネスの世界も究極的には、そういうことができる人が成功する人だと思います。勿論、チームプレイも重要ですので、周りのサポートにも恵まれることも大事な条件ですが。
posted by boss at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

倒産状況について

 東京商工リサーチは、2006年上半期(1〜6月)の全国企業倒産状況を発表しました。倒産件数(負債総額1,000万円以上)は6,629件で、前年同期と比べ3.5%増加。上半期としては4年ぶりに増えましたが、件数自体は最近10年間で2番目に少ない水準となっているそうです。
 また帝国データバンクも倒産に関する統計を発表しています。2006年上半期(1〜6月)の全国企業倒産件数は4,625件で、前期(2005年下半期)と比べ5.3%増加しています。大型倒産は低水準で推移したことから、負債総額は2兆8,047億2,100万円で、前期比8.7%の減少となっていれ、上半期としては12年ぶりに3兆円を割り込んでいます。
 業種別だと、サービス業(746件、前期比+14.8%)が前期比増加率トップ。卸売業(753件、同+9.6%)、不動産業(205件、同+8.5%)が続いています。
 地域別だと、中国(213件、前期比+63.8%)が前期比増加率トップ。北陸(141件、同+27.0%)、北海道(173件、同+21.0%)が続き、総じて地方の倒産が高水準で推移しているようです。
 全体のデータだけから見ると、景気は上向いているようにかんじます。ただ、地域別、業種別等でみると、やはり業種によってはまだまだとか、特に地方によっては倒産はまだまだ高い割合です。やはり、都市部は景気回復感は多少はありますが、それが地方に波及していくにはいろいろ大きなハードルもありそうです。日本の本当の活性化は、地方の活性化にあるのかもしれません。

posted by boss at 00:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

久々にいいお天気でしたね。

 ずっと天気が悪くてまさに梅雨というようなかんじでしたが、今日はうってかわっていい天気でしたね。でもまだ梅雨は明けていないようです。早く、スッキリ晴れてもらいたいものですね。
 今日は、お台場の企業様と打合せがあったので、水上バスでお台場まで行ってきました。天気も良かったもので♪久々のピーカン&夏休みということもあって平日なのに結構込んでました。でも、やっぱり気持ち良かったですね。いい気分転換にもなりました。
 気分転換はやはり必要ですよ。皆さんもちょっとのことでいいですから、日常とは違ったことをやってみるのもいいかもしれません。いや、もうやられてるとは思いますが。
posted by boss at 02:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

クールビズ

 帝国データバンクが、今夏の企業でのクールビズ実施状況を調査した結果を発表しています。6月時点でクールビズを開始している企業は32.3%で、前年同期と比べ11.6ポイント増加。また、63.7%がクールビズを環境問題の取り組みの一つとして「定着させるべき」だと答えているそうです。
 環境問題から生じたクールビズですが、結構浸透しているようですね。確かにクーラーをガンガンに効かせている所も多いようですが、環境もそうですが健康のためにもよくないように思います。なるべく自然が一番なんでしょうね。
 環境問題は年々注目を集めるようになっています。やはり個々の問題ではなく、地球規模の問題ということが浸透してきているのでしょう。マスコミでもよくクローズアップされていますし。会社規模でも、一人一人の個人でも真剣に取り組むべき、取り組まなければならない問題のひとつですね。
posted by boss at 18:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

世界最高と最低

 総務省によりますと、2005年国勢調査の「抽出速報集計」の結果で、15歳未満の年少人口は1,740万人(総人口の13.6%)、65歳以上の老年人口は2,682万人(同21.0%)で、2000年調査と比べると、15歳未満が107万人減り、65歳以上が481万人増加。総人口に占める割合は、それぞれ世界最低、最高の水準となっているそうです。労働力人口は6,546万人で、64万人減少。女性の30〜34歳の労働力率は上昇し、「M字カーブ」が緩和。65歳以上の雇用者数は252万人で44万人増えています。女性の労働力と高齢者の労働力は増えているようですね。でも、どちらにしても人口は典型的なピラミッド型になっていますし、世界と比較しても少子高齢化ベスト1ですね。このピラミッドはすぐにどうにかなるものではありませんので、やはり国の政策がかなり大事なことになりますね。
 
 先日、とても嫌な思いをしたことがありました。生活していく中で、いろいろ嫌なことも理不尽なことも出てきますね。皆さんも勿論そういうことは、日常茶飯事だと思います。楽しいことばかりが人生ではありませんよね。気持ちの切替は難しいですが、やはりそういうことはバネにして頑張りましょう!

社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
多くのお問い合わせ有難う御座います。まだまだ引き続きお請けしておりますので、お問い合わせ下さい!


posted by boss at 17:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

影響が出始めた、4月からの診療報酬改定。

 過去最大の下げ幅となった4月からの診療報酬改定の影響で、病院間で看護職員の奪い合いが激化しているそうです。看護師たちを多く配置しないと、全体としての収入大きく減る分を取り返せず、経営が立ち行かなくなるためです。要するに、これは今度の診療報酬改定で医療行為や薬の公定価格である診療報酬の改定率が過去最大の3.16%引き下げられ、そのため初・再診料がカットされ、一方で医療の質を高めるために入院患者に対する看護職員の配置数が一定以上であれば、入院基本料をより多く得られる仕組みに強化されたためです。しかし、全体の看護職員が大幅に増えない中で、結果的には病院の淘汰を加速させる結果になっているようです。たとえば、患者10人に対し看護職員の配置が1人であると、改定前は入院基本料は12,090円でしたが、改定後は12,690円とアップしています。
 この改定の影響は特に中小病院に大きく、或る病院団体の調査では、1割近くの病院が経営危機を迎えているそうです。それは、看護師たちが条件のいい大病院に集まるためでしょう。
 看護士の総数が増加しない中、その移動が起これば、どこかで看護師が足りなくなります。また、労働条件や経営の悪化で士気が低下し、医療現場の荒廃に繋がるという心配もあるのではないでしょうか。

社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
多くのお問い合わせ有難う御座います。まだまだ引き続きお請けしておりますので、お問い合わせ下さい!
posted by boss at 10:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ボーナスの時期ですね♪

 日本経団連は、2006年夏季賞与・一時金の大手企業業種別妥結状況(第2回集計)をまとめました。調査対象である大手288社の81.3%(234社)で妥結。このうち平均額不明の71社を除く163社の妥結額(加重平均)は89万494円で、昨年夏季と比べ2.18%アップしています。業種別に見ると、鉄鋼(113万649円)、自動車(110万7,449円)で100万円を超えています。
 また、国家公務員と多くの地方公務員にも、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されています。一般職国家公務員(管理職を除く行政職職員)の平均支給額は約62万2,000円(支給月数2.11カ月、平均年齢34.6歳)で、昨夏と比べ約5,000円(0.8%)増加。一方、地方公務員(管理職を除く一般行政職、公営企業職員を除く)の平均支給額は約59万7,000円(昨夏比約5,000円、0.8%増、平均年齢36.2歳)となっています。
 これらは、平均ですので、「うちはもっと少ないよ」とか、「もっと貰ってます」とかいろいろあると思います。
 多かれ少なかれ、皆さんの懐具合はいいかんじの方が多いでしょう。ローンやらなんやらで結局あっという間になくなってしまう方も勿論多いと思いますが。
 でも、ボーナスはやはり嬉しいものですね。僕はボーナスはないので、ボーナスは羨ましいですね。

社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
多くのお問い合わせ有難う御座います。まだまだ引き続きお請けしておりますので、お問い合わせ下さい!

posted by boss at 16:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

就職戦線の意識

 社会経済生産性本部と日本経済青年協議会というところの発表によると、今年の新入社員約4,000人を対象にした「働くことの意識」調査で、就職先の企業を選ぶ基準で上位を占めたのは、「自分の能力を生かせるから」「仕事がおもしろいから」など個人の能力、技能、興味に関する項目だったそうです。逆に、「会社の将来性」など勤務先企業に関する項目をあげた人は少なかったそうです。
 転職では、上記の結果になってもそうかなというかんじですが、新入社員の場合も上記のような結果になるのは、今の就職に対する傾向を表していると思いました。
 やはり、新入社員のとっても、今は、会社の環境や状況よりも、自分が活かせる・自分のしたいことができる、というような会社を選択するのがスタンダードな形なのでしょう。それは、やはり、ひとつの会社に最後まで居続けるということではなく、自分がステップアップするための転職は当然で、むしろ、一旦就職した会社に骨を埋めると考える人は少ないということですね。
 なので、会社の将来性等の勤務先企業に関する項目を重要視した新入社員は少なかったという結果になったのだと思います。
 どちらがいいとは勿論言えませんが、今の就職戦線の意識を反映した結果といっていいのではないでしょうか?

社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
多くのお問い合わせ有難う御座います。まだまだ引き続きお請けしておりますので、お問い合わせ下さい!
posted by boss at 13:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

2007年問題。

 厚生労働省は、2005年度能力開発基本調査の結果を発表しました。
 団塊世代が定年を迎える2007年問題について、危機意識を持つ企業は33.7%で、前年度の22.4%から高まっています。とくに、製造業、建設業などが高くて、医療・福祉、情報通信業では低いようです。確かに前者の業種は団塊の世代が多そうですね。
 この問題で多くの企業が何らかの取り組みを行っていますが、その内容を見ると雇用延長や中途採用などが目立って、具体的に技能の伝承につながる対策は低調となっているようです。
 定年退職者の持っている技能の受け継ぎが上手くいかないと、企業は痛手を受けてしまうかもしれません。やはり、企業にとって事業継承は勿論大切ですが、技能継承も大切なものとしてみるべきですね。


社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
posted by boss at 00:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

皆さんの夏期休暇は?

 厚生労働省が、2006年の「夏季における連続休暇の実施予定状況調査」の結果を発表しています。
 その結果では、7〜8月に連続休暇の実施を予定している事業所の割合は91.8%で、昨年とほぼ同じ水準。連続休暇の平均日数は7.9日(期間中の通算)で、昨年の7.7日を上回りました。通算で7日以上の連続休暇を予定している事業所は65.9%で、製造業では80.8%にのぼっています。
 連続休暇実施予定事業場のうち年次有給休暇を計画的に付与し連続休暇を実施する予定としている事業所もかなりあり、その平均年次有給休暇日数は2.9日でした。
 調査の中で「通算した」連続休暇日数の最も長いものは22日で、また、「連続した」連続休暇日数の最も長いものは14日だそうです。
 いいですね〜。
 夏季の時期は、暑さのため疲労しやすく、十分な休養が必要であることや、学校も休みであり、家族とのふれあいを深めるよい機会ですよね。また、連続休暇に最も適した時期の一つです。
 この時期に思いっきりリフレッシュしてください!


社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
posted by boss at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

正社員と非正社員の生涯賃金

 第一生命経済研究所は、「子育て負担と経済格差」と題するレポートを発表しました。その内容によると、正社員と非正社員との経済格差を公表されたデータから分析すると、男性正社員の生涯平均賃金は2億4,221万円、非正社員は6,176万円とその差は1億8,045万円にも及ぶそうです。また、子ども2人世帯の生涯平均子育て費は3,126万円と男性非正社員の生涯平均賃金の50.6%にも達することから、「少子化対策には若年層の経済基盤の安定が喫緊の課題」だと指摘しています。
 確かに、男性非正社員の生涯平均賃金からみると、子育て費用の捻出は厳しそうですね。そう考えると、やはり働き方は、多様にありますが、正社員として働くことは、無難な考え方なのでしょうか?勿論、会社に属さず、自分で何かやってうやろう!という方は別ですが。


社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
posted by boss at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

デートより残業!?

 社会経済生産性本部が21日発表した新入社員への意識調査によると、デートよりも残業を選ぶとの回答が80.1%に上ったとのこと。昨年の78.6%を上回る過去最高となり、厳しい就職戦線を勝ち抜いた新入社員のまじめ人間ぶりの一面をのぞかせた格好だ、と伝えられています。
 また、不況時ほど仕事優先が増える傾向があるが、生産性本部は「景気がしっかりしているとは思っておらず、会社の都合を優先しなければという意識が強いのでは」と分析しているそうです。なるほど。
 そして、近年増加傾向にあった「いずれリストラされるのではないかと不安」と感じる人は昨年の38.7%から35.9%に減少。景気回復に伴う就職環境の好転で「自分はいい時代に生まれた」と思う人は74.1%から80.0%に増えた、という調査結果も。
 確かに雇用状況は好転の兆しが見えるものの、水面下ではまだまだなところもあると思います。今後、これが景気回復によるさらなる好転になることを願いつつ、仕事に戻らせて頂きます。

社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
posted by boss at 01:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

不眠の経済損失

 不眠の問題で生じている日本の経済損失は年間約3兆4,700億円!
 日本大学医学部のある精神神経医学の教授が、こんな試算をしています。睡眠に問題を抱える人は、勤務中の眠気で作業の効率が約4割ダウンし、交通事故に遭う割合も高いということです。
 睡眠不足で通常の約4割もダウンするのには、驚きですね。確かに睡眠不足は、作業効率に悪影響を与えると思っていましたが。交通事故に遭う確立も高くなるのは、何となく分かりますね。
 そして、この不眠問題で日本が失う経済損失は年間約3兆4,700億円というのも驚きです。睡眠不足はいろいろな面で、影響を与えているようです。
 昨今、ワールドカップで睡眠不足の方も多くおられると思いますが、夜更かしは、ほどほどにしましょう。といいつつ、自分も見てしまうのですが。今日は運命の日本対クロアチア戦です。なんとか勝って、奇跡に繋げてもらいたいですね!

社会保険算定基礎届・月額変更届マル特キャンペーン実施中!
posted by boss at 15:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

ワールドカップ!

 今日は仕事のお話ではないのですが、日本vsオーストラリア戦がありました。先程まで、思わず仕事を中断して観戦してしましました。
 結果は3対1で負けてしまいました。前半は無失点で抑えていたのですが、後半の後半に立て続けに失点してしまって…。結果がすべてという世界なので、例えいい試合をしたとしても負けは負けという非常にシビアな世界ですね。
 オーストラリア戦での負けは非常に痛いですね。せめて引き分けでないと、というところでしたが。初戦敗退したチームは決勝には出れないというジンクスもあるようですし。
 ということで、次からの戦いはかなり厳しいものになると思います(さらなる強敵ぞろい)が、そのジンクスを破るべく、戦って欲しいものです。サムライソウル(侍魂)で奇跡を起こして欲しいですね!
 さて、こちらもお仕事に戻ります。こちらも、同じくサムライソウル(士魂)で頑張りますので、日本に奇跡を!
posted by boss at 00:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

ビジネスパーソンの時間の考え方

 シチズンが全国のビジネスパーソンに時間の感覚をたずねたインターネット調査の結果によりますと、それぞれの言葉が何時ごろを指すのかを聞いたところ、その平均時刻は「早出」が6時18分、「朝イチ」が7時54分、「午後イチ」が12時54分でした。また「ちょっと打ち合わせ」は「30分」、「じっくり打ち合わせ」は「2時間」と答えた人が多いようです。
 「すぐ処理」の設問で、過半数が「10分」(56.5%)、次いで「30分」(21.8%)でした。「20分」(9.5%)加えると、8割強となり、30分以内というのがひとつの目安のようです。興味深かったのが、女性は男性より「10分」の割合が高く(61.0%>52.0%)、「30分」の割合が低い(19.0%<24.5%)ことから、男性に比べスピーディなよう、ということです。面白い統計ですね。
 時間に関する考え方はいろいろありますが、ビジネスに関しては、とかく、早いに越したことはないのかもしれませんね。上記のように、男女比較するのも面白いし、それによって、適材適所のヒントがあるかもしれませんよ♪

posted by boss at 00:30| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

レーシック

 「レーシック」って知っていますか?
 レーザーで視力を上げる手術です。先日、友人がこれを受けたのですが、0.0いくつだった視力が、なんと1.5までに回復したそうです。驚きですね!医療の進歩はすごいとつくづく感じました。
 自分の視力はメガネは要らないくらいのものですが(片目が悪いのでいづれ悪くなってしまう可能性大…)、一気に私の視力よりも良くなってしまって羨ましい限りです。ただ、手術代は結構掛かりますし、何よりも手術自体に少々不安があります。眼にレーザーを入れるわけですから。
 でも、自分の周りでも聞いてみると数人はこの手術を受けて、視力を回復させていますし、そう考えると、視力の悪い人にとっては、願ってもないことかもしれませんね。
 自分も、視力が低下してきたら、やってもいいかなぁと思った今日この頃です。
posted by boss at 21:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

社会保険事務所の不祥事

 また、社会保険事務所の不祥事が発覚しました。国民年金の徴収率を上げるため、免除申請をしてない人の分まで勝手に免除の手続をしてしたということです。官から民へということで、指導者を民間から人を引っ張ってきて、その民間の競争的な策をもって徴収率を競わせていたわけですが、なかなかプラスの方向には向かない結果になってしまったという訳です。むしろ、また国民に不信感を与えてしまい、年金離れに拍車を掛けることに…。
 国民年金未納者の増加は、大きな社会問題です。どのようにして未納者を減らしていくか?悩ましい問題ではありますが、若者の年金離れは何としてでも阻止しなければならない問題です。これを放っておくことは、次世代次世代にどんどんツケが回ってくることになります。年金なんて関係ないと思っている今の若者にも結局最後にツケは回ってきます。
 官でも民でもどちらでもいいので、この年金問題の解決策に全力を注いで欲しいものです。不正はなしで…。
posted by boss at 17:52| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする