2018年11月16日

転職後の年収

 エン・ジャパンは、35歳以上の転職経験者を対象にした「転職後の年収」調査結果を発表しています。それによりますと、転職後の年収の変化を聞いたところ、「上がった」(52%)、「下がった」(32%)、「変化なし」(16%)の模様。「年収が上がった」とする回答者が年収を上げるために意識したことは(複数回答可)、「経験が活かせるポジションであること」(60%)、「将来性がある企業・業界であること」(37%)、「スカウトオファーから選ぶ」(23%)などとのこと。いろいろ選ぶポイントはありそうですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

既卒者の就職活動に関する調査

 マイナビは、大学・大学院等を既に卒業している就職活動者(既卒者)を対象に「2018年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」結果を発表しています。既卒者の中でも、在学中に内定を獲得したにも関わらず、就職活動を行っている人の割合が増加しており、その事情を聞くと、「一度就職したが、退職もしくは在職しながら再度就職活動を行っている」が54.1%で、対前年比21.2ポイントの増とのこと。一度就職後に就職活動を行う「第二新卒」の増加が目立つとしています。なお、在学中の内定率は53.1%で、同3.8ポイントの増の模様。
posted by boss at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

新規学卒者決定初任給調査

 経団連と東京経営者協会は、2018年3月卒の「新規学卒者決定初任給調査結果」を発表しています。それによりますと、「前年の初任給から引き上げた」企業の割合は59.0%(前年47.8%)、「前年の初任給を据え置いた」企業の割合は40.8%(同51.7%)とのこと。学歴別の初任給の引上げ額は、すべての学歴で前年を上回っており、高校卒・事務系が1,929円で最も高く、次いで、大学卒・事務系(1,869円)、大学院卒・技術系(1,789円)などとのこと。初任給も上昇傾向は続いてますね。
posted by boss at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

年次有給休暇の取得率

 厚生労働省は、2018年「就労条件総合調査」結果を公表しています。それによりますと、17年1年間の年次有給休暇の取得日数は9.3日(前年9.0日)で、取得率は51.1%(同49.4%)の模様。企業規模別にみると、「1,000人以上」(58.4%)、「300〜999人」(47.6%)、「100〜299人」(47.6%)、「30〜99人」(44.3%)。産業別では、「電気・ガス・熱供給・水道業」が72.9%と最も高く、「宿泊業、飲食サービス業」が32.5%と最も低いとのこと。やはりサービス業の取得率の低さが目立ちますね。
posted by boss at 14:39| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

2015年3月卒業の新規学卒者の離職状況

 厚生労働省は、2015年3月卒業の新規学卒者の離職状況を公表しています。それによりますと、卒業後3年以内の離職率は、大学31.8%(前年比0.4ポイント減)、高校39.3%(同1.5ポイント減)、中学64.1%(同3.6ポイント減)とのこt。同省では、求職者に対応するため、平日の夜間と土日に電話とメールで利用できる無料相談窓口「おしごとアドバイザー」を通じて、引き続き支援を行っていくとしています。定着率が上がっていくことがやはり望ましいですね。
posted by boss at 17:18| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

外国人労働者の受入れに関する意識調査

 連合は、「外国人労働者の受入れに関する意識調査2018」結果を発表しています。それによりますと、政府は外国人労働者の受入れ拡大について、国民に対して十分に説明していると思うか聞いたところ、「そう思わない」(68.8%)、「そう思う」(17.0%)の模様。「受入れ拡大が日本人の雇用や労働条件に影響する」は49%、20代では「よい影響」が多く(55.8%)、他方、40代以上では「よくない影響」が40代(50.0%)、50代(53.1%)、60代(53.7%)と多数派になったとのこと。年代が上になると保守的傾向にあるようですが、外国人雇用は今後さらに大きくなってくることは間違いありませんので、理解を求める必要はありますね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

教員の勤務時間に関するアンケート

 連合は、「教員の勤務時間に関するアンケート」調査結果を発表しています。それによりますと、教員の週平均の労働時間は、学校内52.5時間、学校外1.0時間、自宅2.8時間とのこと。60.1%が「今年度になって管理職から早く退勤するように言われた」とし、うち46.4%が「持ち帰り仕事が増え、総労働時間は変わらない」と回答。「勤務時間外に行った授業準備などの業務を勤務扱いにする」制度の見直しについて、「賛成派」86.2%、「反対派」9.7%、「教員にも残業代を支払うようにする」制度の見直しについて、「賛成派」86.3%、「反対派」6.6%の模様。教員については、労働時間の管理は確かに難しいところですね。
posted by boss at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

派遣労働者実態調査

 厚生労働省は、2017年「派遣労働者実態調査」の結果を公表しています。それによりますと、事業所調査では、派遣労働者が就業している事業所は全体の12.7%で、派遣労働者を就業させる理由は「欠員補充等必要な人員を迅速に確保できるため」が73.1%で最も高い模様。労働者調査では、今後の働き方に対する希望は、「派遣労働者以外の就業形態で働きたい」(48.9%)が、「派遣労働者として働きたい」(26.8%)を上回ったとのこと。「派遣労働者以外の就業形態で働きたい」と回答した者のうち80.8%は「正社員として働きたい」としています。やはり正社員希望は圧倒的に多いですね。
posted by boss at 00:11| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

女性に聞く「転職のリスク」意識調査

 エン・ジャパンは、『女性に聞く「転職のリスク」意識調査』結果を発表しています。それによりますと、転職をする際にはどのようなリスクがあるか聞いたところ(複数回答)、「転職先が見つからない」(75%)、「給与・待遇が悪くなる」(57%)、「職場の雰囲気になじめない」(50%)などとのこと。転職のリスクを軽減するには、「転職先が決まったら退職する」(68%)、「応募前に仕事内容や条件をしっかり確認する」(67%)などの模様。確かに考えられることが多いですね。
posted by boss at 01:05| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

兼業・副業に対する企業の意識調査

 リクルートキャリアは、「兼業・副業に対する企業の意識調査(2018)」結果を発表しています。それによりますと、兼業・副業を容認・推進している企業は28.8%で、17年調査より5.9ポイント上昇とのこと。容認・推進理由は、「特に禁止する理由がない」(42.5%)、「社員の収入増につながる」(38.8%)など。一方、兼業・副業の禁止理由は、「社員の長時間労働・過重労働を助長する」(44.8%)、「労働時間の管理・把握が困難」(37.9%)などの模様。副業容認は増加傾向ですね。
posted by boss at 10:26| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

採用活動に関する企業調査と学生モニター調査

 ディスコは、「採用活動に関する企業調査」「学生モニター調査」結果を発表しています。企業調査では、採用活動の日程ルールが撤廃された場合、優秀な学生が「採用しづらくなる」(64.7%)、「変わらない」(30.0%)、「採用しやすくなる」(5.2%)とのこと。学生調査では、ルールの必要性について、「必要だが今の日程でなくても良い」(46.5%)と「今のルールが良い」(24.2%)をあわせると、ルールは必要が7割を超える結果となった模様。双方ルールは必要の意見が多いですね。
posted by boss at 00:18| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

最低賃金改定に関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「最低賃金改定に関する企業の意識調査(2018年)」結果を発表しています。それによりますと、18年度の最低賃金の改訂を受けて、自社の給与体系を「見直した(検討している)」企業は44.0%とのこと。「見直した」企業の割合は、前回調査(2016年9月)と比較して9.0ポイント増で、今回の改定が従来よりも給与体系を見直すきっかけとなっているとしています。採用時の最低時給は975円で、最低賃金の全体平均より101円高い模様。最低賃金の改訂は賃金制度見直しのきっかけとなることが多いようです。
posted by boss at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

留学生の日本企業等への就職状況

 法務省は、2017年における留学生の日本企業等への就職状況を公表しています。留学生が日本企業等への就職を目的に行った在留資格変更許可申請に対する許可数は2万2,419人。前年(1万9,435人)に比べて2,984人の増加で、過去最高。国籍・地域別に見ると、上位5カ国は中国、ベトナム、ネパール、韓国、台湾で、アジア諸国が全体の95.5%を占めているとのこと。アジア諸国がかなりの数を占めていますね。
posted by boss at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

管理職の社外活動に関する実態調査

 リクルートマネジメントソリューションズは、「管理職の社外活動に関する実態調査」結果を発表しています。それによりますと、社外活動の実態は、「趣味・スポーツなどのスクールやコミュニティ」の選択率が最多の模様。次いで「育児」「副業・兼業(起業含む)」「地域貢献活動」など。社外活動の職場やマネジメント行動に役立っている点として、部下育成、多様性理解・コミュニケーションの幅の広がり、その他態度・心構えに関する記述があったとのこと。社外活動も仕事の役に立っているということがわかりますね。
posted by boss at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

職場の人間関係

 エン・ジャパンは、「職場の人間関係」意識調査結果を発表しています。それによりますと、転職経験者の53%が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」と回答とのこと。転職のきっかけになった人間関係は、先輩(45%)、同僚(22%)、直属の上司(18%)など。職場での人間関係を良くするために工夫していることは、「相手の価値観を理解する」(47%)、「相手の置かれている状況を考える」(47%)、「仕事以外のコミュニケーションを増やす」(38%)など。職場の人間関係は人生の転機に影響を与えることが少なくないようです。
posted by boss at 11:25| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

業界天気図

 帝国データバンクは、「業界天気図」動向調査(2018年度見通し)を発表しています。100業界198分野の業界動向について、18年度の業界天気を予想し、その展望をまとめたもの。それによりますと、18年度の展望は、「快晴」1分野(ホテル・旅館)を含む「晴天」が92分野(対前年比7分野増)、「曇り」63分野(同5分野減)、雨天43分野(同2分野減)となったとのこと。17年度と比較して天気の「改善」を見込むのは22分野、「悪化」は10分野。TDB業況指数は、18年度は53.0となる見通しで、引き続き業況の回復傾向が続くと見られるが、改善ペースは鈍化すると予想しています。天気で表現しているのは面白いですね。
posted by boss at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

就職・採用活動に関する調査

 文部科学省は、2018年度「就職・採用活動に関する調査」(大学等調査及び企業調査)」結果の速報版を公表しています。大学等調査結果によると、学生が内々定を得た時期(大学等の認識)で、最も多かったのは、大企業は6月(44.7%)、中小企業は5月(29.4%)とのこと。また、企業調査結果によると、採用選考活動開始時期で最も多かったのは、大企業は6月(37.3%)、中小企業は4月(27.1%)。6月以降の開始は、大企業39.5%(前年度比3.3ポイント減)、中小企業32.0%(同3.6ポイント減)の模様。やはり早いですね。
posted by boss at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

保育士に関するアンケート調査

 野村総合研究所は、全国の保育士資格を持つ女性を対象とした「保育士に関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、保育士資格があるが現在保育士として働いていない潜在保育士の56.1%が、職種を問わず働いておらず、うち60.5%が今後保育士として働く意欲を持っていることが分かったとにこと。この保育士として就労意欲を持つ非就労の潜在保育士の多くが、「金銭的報酬の高さ」ではなく、「勤務時間や勤務日など希望に合った働き方で働き始められること」を、保育士として働き始める上で最も重視していることが分かったということです。やはり、勤務体系の問題が大きな課題になっているようです。
posted by boss at 18:04| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

人生100年時代のキャリアビジョンに関する意識調査

 アデコは、有職者を対象にした『「人生100年時代」のキャリアビジョンに関する意識調査』結果を発表しています。それによりますと、「人生100年時代」に対する意識は、「ポジティブ」(47.9%)、「ネガティブ」(40.8%)の模様。働きたい年齢は、「65歳位まで」(24.0%)、「年齢は問わず、元気な限り働きたい」(22.9%)、「70歳位まで」(20.1%)、「60歳位まで」(14.4%)など。セカンドキャリア(定年後や今の仕事を持ちながらの副業等)についてのビジョンは、72.8%の人が「持っていない」と回答とのこと。ポジティブに考えている方が意外と多いようです。
posted by boss at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

民間給与実態統計調査

 国税庁は、2017年分「民間給与実態統計調査」結果を発表しています。それによりますと、年間平均給与は432.2万円で前年比2.5%増とのこと。正規・非正規別にみると、正規は493.7万円(同1.4%増)、非正規は175.1万円(同1.7%増)の模様。給与は増加傾向ですね。
posted by boss at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする