2018年09月06日

企業の女性活躍推進実態調査

 エン・ジャパンは、「企業の女性活躍推進実態調査」結果を発表しています。女性社員の活躍・定着に取り組んでいるか尋ねたところ、52%の企業が「取り組んでいる」と回答とのこと。前回(16年)調査に比べて2ポイントの増加。具体的な取り組みについては、「出産・育児をサポートする福利厚生制度の充実」(67%)、「時短勤務・テレワークなどの勤務形態の多様化」(52%)などの模様。女性の雇用安定化は企業にとっても重要ですね。
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2018年09月05日

使用者による障害者への虐待の状況

 厚生労働省は、障害者を雇用する事業主や職場の上司など、いわゆる「使用者」による障害者への虐待の状況や、虐待を行った使用者に対して講じた措置などにつき、2017年度の状況を公表しています。それによりますと、虐待が認められた事業所は597事業所で、前年度比2.8%増とのこと。虐待が認められた障害者は1,308人で、同34.6%増の模様。この増加はかなり問題ですね。
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2018年09月04日

就活用語

 マイナビは、「就活生の間で流行した『就活用語』ランキング」と「就職活動に影響したニュースワードランキング」結果を発表しています。それによりますと、流行した『就活用語』は第1位「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)、第2位「お祈り」(選考で落ちること)、第3位「サイレント(選考の結果の連絡が来ないこと)とのこと。就職活動に影響したニュースワードは、第1位「人工知能・AI」、第2位「働き方改革」、第3位「IoT」。就活用語も面白いですね。
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2018年09月03日

合同会社

 東京商工リサーチは、2017年「合同会社」の新設法人調査結果を発表しています。17年1月〜12月に全国で新設された法人は、13万1,981社(前年比3.1%増)で、10年以来、8年連続で前年を上回ったとのこと。なかでも「合同会社」は2万7,039社(同14.4%増)と急増している模様。「合同会社」は「株式会社」より設立費用が安価で、手続きも簡易な上に株主総会を開催する必要もなく経営の自由度が高いといわれています。当初は手軽なほうがいいのかもしれませんね。
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2018年08月31日

生活と支え合いに関する調査

 国立社会保障・人口問題研究所は、「生活と支え合いに関する調査」結果の概要を公表しています。それによりますと、過去1年間で、必要とする食料が買えなかった経験がある世帯は13.6%(前回調査14.8%)、衣服では15.0%(同20.0%)と前回より減少の模様。また、「日頃のちょっとした手助け」で、頼れる人がいないと答えた個人は7.4%、世帯タイプ別では、ひとり暮らしの高齢者の男性が30.3%、女性が9.1%とのこと。調査は、生活困難の状況や、家族や地域の人々の支え合いの実態を把握することなどを目的として、5年ごとに実施しています。今後増加されることが予想されます。地域コミュニティーが重要な役割となってくると思います。
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2018年08月30日

労働力調査

 総務省は、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表しています。2018年4〜6月期平均の役員を除く雇用者は5,579万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比62万人増の3,484万人で14期連続の増加の模様。非正規の職員・従業員は、同77万人増の2,095万人で24期連続の増加。非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多いとのこと。非正規社員の増加が気になりますね。
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2018年08月29日

ハローワーク求人票の内容が実際と異なる

 厚生労働省は、2017年度「ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数」を公表しています。17年度の件数は8,507件で、前年度比8.5%減、3年連続で減少とのこと。このうち、「求人票の内容が実際と異なる」件数は3,362件。事実確認の結果、求人票の記載内容が実際の労働条件と異なっていた場合には、是正指導を行っていくとしています。求人条件の差異にはご注意を。
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2018年08月28日

女性役員比率

 東京商工リサーチは、「女性役員比率」の調査結果を発表しています。それによりますと、2018年3月期決算の上場企業2,375社の役員総数は2万7,526人(前年2万7,843人)、うち女性役員は1,049人(同933人)で、役員全体の3.8%(同3.3%)とのこと。女性役員が1人もいない企業は1,563社(構成比65.8%)で、前年の1,646社(同69.3%)から社数は83社減少し、女性の役員登用に向けた動きは緩やかだが進んでいるとしています。女性の躍進はいことですね。
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2018年08月24日

仕事とプライベートに関する調査結果

 リクルートキャリアは、仕事とプライベートに関する調査結果を発表しています。それによりますと、仕事とプライベートのバランスについて理想の考えを尋ねたところ、「仕事とプライベートのバランスをとりたい」(71.6%)、「プライベートが中心」(18.8%)、「仕事が中心」(9.6%)とのこと。やはりバランスが望まれていますね。
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2018年08月23日

家族の転職反対調査

 エン・ジャパンは、ミドルに聞く「家族の転職反対」調査結果を発表しています。35歳以上を対象にして、家族に転職を反対された経験について尋ねたところ、46%が「はい」と回答。そのうち51%が「内定を辞退したことがある」と回答。転職を反対した家族は「妻」(76%)、「親」(28%)で、転職を反対した理由は「年収が下がる」(50%)、「勤務地が遠い」(20%)などとのこと。なかなか自分だけの判断では難しいようですね。
posted by boss at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする