2018年12月28日

人生100年時代に向けた意識調査

 明治安田生活福祉研究所は、全国の40〜64歳の男女を対象とした「人生100年時代に向けた意識調査」結果を発表しています。それによりますと、現在働いていて、定年後や65歳以降も働きたい人のうち学び直しの意欲を持つ人の割合は、正社員希望では男性73.6%、女性75.1%、非正社員希望では男性59.8%、女性71.0%とのこと。学び直す主な手段は、希望する働き方にかかわらず「資格取得の勉強を通じて」が最も高かった模様。学び直しの意欲は高いようですね。
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2018年12月26日

社長が選ぶ今年の社長

 産業能率大学は、従業員数6人以上の企業経営者に2018年の最優秀経営者が誰かをたずねた「社長が選ぶ今年の社長」の結果を発表しています。それによりますと、トップは3年連続でソフトバンクグループの孫正義氏の模様。初めてのトップ10入りは、ZOZOの前澤友作氏(3位)など5名。詳しくは、こちら
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2018年12月21日

2018年度欧州進出日系企業実態調査

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、「2018年度欧州進出日系企業実態調査」結果を発表しています。それによりますと、経営上の問題点として、「人材の確保」(43.6%)が前年調査に引き続き、最大の課題となったとのこと。「人材の確保」の内訳(複数回答)は、「マネージャーなどの管理職」(57.1%)の割合が最も多く、「工場ワーカー」(33.5%)、「IoT・AI等対応人材」(18.7%)と続く模様。英国のEU離脱についての懸念は在英企業、在EU企業とも「英国経済の不振」が最も多く、「英国の規制・法制の変更」への懸念も在英企業では2番目、在EU企業で3番目に高いとのこと。人材・政治的リスクが大きな問題点のようです。
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2018年12月20日

介護人材の離職実態調査

 ベネッセスタイルケアとパーソル総合研究所は、介護業界の離職経験者を対象とした「介護人材の離職実態調査2017」調査結果を共同で発表しています。それによりますと、離職した介護職の31%が入社1年未満で、離職者の55%が業界外に流出した(無職含む)とのこと。介護職を離職した人のうち、21.3%が「給与の低さ」、17.3%が「キャリアの見通しのなさ」を離職理由として挙げている模様です。今後大事な分野の仕事の一つなので、これらの問題は解決していくことが国策ではないでしょうか?
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2018年12月19日

就活ルールに関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、『「就活ルール」に関する企業の意識調査(2018年)』結果を発表しています。それによりますと、「就活ルール」を廃止することについて、「賛成」が23.5%、「反対」が24.5%とのこと。業界別にみると「サービス」において、「賛成」が約3割を占め最も高い結果となり、業種別では「人材派遣・紹介」「情報サービス」など「サービス」業界の業種で「賛成」の割合が高かったとのこと。サービス業界はより人手不足感が強いこと想定されますね。
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2018年12月17日

理想の働き方

 ディスコは、海外大学に在籍する学生を対象に行った「就職希望企業ランキング調査」結果を発表しています。それによりますと、理想の働き方については、「出世や名をあげることに興味がある」(71.1%)と考える学生は「出世には興味がない」(34.2%)を大きく上回ったとのこと。上昇志向は高いようですね。
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2018年12月15日

中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)

 厚生労働省は、2005年10月末に50〜59歳であった全国の中高年者世代の男女を対象に毎年実施している「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の第13回(2017年)結果を公表しています。第1回から第13回調査まで集計可能な1万8,819人を集計、調査対象者の年齢は、62〜71歳となっています。第1回調査から第13回調査までに離職経験がある者のうち、第13回調査で「仕事をしている」者は、男は47.9%、女は34.9%となっているとのこと。離職理由は、男女とも「定年のため」が高く、次いで、男は「契約期間が満了したから」、女は「健康がすぐれなかったから」とのこと。
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2018年12月14日

賃金引上げ等の実態に関する調査

 厚生労働省は、2018年「賃金引上げ等の実態に関する調査」の結果を公表しています。それによりますと、18年中に1人平均賃金の引き上げを実施・予定する企業は89.7%で、前年(87.8%)を上回ったとのこと。改定額(予定を含む)は5,675円(前年5,627円)、改定率は2.0%で前年と同水準の模様。調査は8月に実施、常用労働者100人以上を雇用する企業1,578社について集計。引き上げは続いていますね。
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2018年12月13日

賃金構造基本統計調査(初任給)

 厚生労働省は、2018年「賃金構造基本統計調査(初任給)」の結果を公表しています。それによりますと、大卒者の初任給は20万6,700円(前年比0.3%増)で、男女別では男性21万100円(同1.1%増)、女性20万2,600円(同0.7%減)の模様。男女計の初任給は、全ての学歴で前年を上回り、5年連続の増加とのこと。初任給も上昇傾向は引き続きのようです。
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2018年12月12日

子供のキャリア観と親の働く姿に関する意識調査

 アイデムは、小学校1年生から高校3年生の子供を持つ男女を対象とした「子供のキャリア観と親の働く姿に関する意識調査」結果を発表しています。それによりますと、親の働いている姿を見たことがある、あるいは親の仕事の充実度が高い子供は、将来働くことを楽しみに感じるようになり、将来の夢を抱きやすい傾向になるとしています。確かのそうかもしれませんね。
posted by boss at 00:12| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする