2017年03月30日

景気定点観測アンケート調査

 経済同友会は、経営トップ等を対象に実施した2017年3月の「景気定点観測アンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、景気の現状は、「緩やかに拡大している」が38.9%から55.7%へ上昇とのこと。今後の見通しも、「緩やかに拡大する」が55.7%から64.4%へ上昇。上昇すると考えているトップの方々が多いようです。少し期待はありますね。
posted by boss at 01:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、「正社員の採用予定がある」企業は64.3%で、過去10年で最高水準とのこと。従業員の副業・兼業を認めた効果(複数回答)は、「定着率が向上した」26.6%、「モチベーションが高まった」16.5%、「スキルが向上した(本業に貢献)」16.2%などの模様。副業や兼業は思いのほか効果があるように思えますね。
posted by boss at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

大学等卒業予定者と高校新卒者の就職内定状況

 厚生労働省と文部科学省は、2016年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(2017年2月1日現在)の結果を公表しています。大卒予定者の就職内定率は90.6%、前年同期比2.8ポイント増となり、調査開始以降同時期で過去最高とのこと。男子は88.8%(同2.3ポイント増)、女子は92.8%(同3.5ポイント増)。
 また、同省は、2016年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・内定状況」(2017年1月末現在)を公表しています。それによりますと、高校新卒者の就職内定率は94.0%で、前年同期比0.4ポイント増の模様。これは24年ぶりの水準とのこと。男子は94.7%(同0.2ポイント増)、女子は92.9%(同0.5ポイント増)。求人倍率は2.19倍で、同0.19ポイント増。
 大卒も高卒も内定率は上昇していていい流れですね。
posted by boss at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

労働経済動向調査

 厚生労働省は、「労働経済動向調査」(2017年2月)結果を公表しています。それによりますと、正社員への「登用制度あり」は「調査産業計」で68%。制度の有無にかかわらない過去1年間の登用実績は50%(うち「制度あり」41%、「制度なし」8%)とのこと。制度はあるが、過去1年間実績がない理由(複数回答)は、「正社員を募集(又は必要と)した」が、「応募がなかった」が42%で最多。2017年2月1日現在の状況について、主要産業の規模30人以上の民営事業所を対象に実施。有効回答2,963事業所。人材不足感が表れていますね。
posted by boss at 10:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

長時間労働に関するアンケート調査

 東京商工リサーチが発表した「長時間労働」に関するアンケート調査結果によりますと、「残業がある」企業は全体の93.8%(「恒常的に」7,095社(57.3%)+「時々」4,504社(36.4%))の模様。残業の理由は、トップが「取引先への対応」で37.6%、「仕事量に対して人手不足」24.7%、「仕事量に対して時間が不足」21.1%、「日常的で特に理由なし」7.3%などとのことです。残業がない会社は確かに少ないと思われますが、ないにこしたことはないですね。
posted by boss at 00:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

新入社員 秋の意識調査

 日本生産性本部は、2016年春・秋に実施した教育プログラム等の参加者を対象とした「2016年度 新入社員 秋の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、「条件のよい会社があればさっさと移るほうが得」との回答割合は54.6%で過去最高とのこと。また「子供が生まれたときには育休を取得したい」も84.1%と、2011年の質問開始以来過去最高の模様。有効回答数242。なかなかドライな感じですね。
posted by boss at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

過重労働解消キャンペーン

 厚生労働省は、2016年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の実施結果を公表しています。それによりますと、重点監督を実施した7,014事業場のうち、労働基準関係法令違反があったのは4,711事業場(全体の67.2%)の模様。主な違反内容は、「違法な時間外・休日労働」2,773事業場、「過重労働による健康障害防止措置が未実施」728事業場などとのこと。やはり、時間外休日労働の違反指摘が多いようです。
posted by boss at 00:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

生産性向上・ICT活用状況に関するアンケート調査

 東京商工会議所は、会員企業を対象とした「生産性向上・ICT活用状況に関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、生産性向上のボトルネックの「内部要因」は、「人材確保が困難」47%、「競合による低価格化」33%などとのこと。生産性向上のための取り組みとしては、「人材育成・スキルアップ」を現在も、今後も重視する企業が多い模様。「在宅勤務等、柔軟な働き方の導入」は、現在は9%と少ないものの、今後導入したいとする企業は26%。回答数1,087社。
posted by boss at 11:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

死亡労災認定

 富山県砺波市にあるパナソニックの工場に勤務し、昨年6月に死亡した40代の男性社員について、長時間労働が原因として砺波労働基準監督署が労災認定していたことが分かりました。遺族から同社に連絡があったとのこと。
 同社によると、認定は2月上旬。死因は遺族の意向で公表していません。男性は電子部品の生産拠点であるデバイスソリューション事業部の富山工場に勤務。社内調査によると、死亡直前の時間外労働は月100時間以上だったとのこと。パナソニックは「厳粛に受け止め、社を挙げて再発防止に努める」としています。
 やはり100時間以上の時間外労働は確実に違法性が強いです。企業は、異常な残業時間については、厳しく見ていかないといけない時代です。
posted by boss at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

年間派遣社員実稼働者数等の傾向

 日本人材派遣協会は、2016年の「年間派遣社員実稼働者数等の傾向」を発表しています。全地域でみると、4月を除く全ての月で対前年同期比が100%を上回り、年間平均は、2014年から3年連続で100%超とのこと。地域別では、年間平均で100%を下回ったのは北海道と東北の模様。派遣社員も増加傾向のようです。
posted by boss at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする