2018年11月23日

転職活動

 エン・ジャパンは、「転職活動」実態調査結果を発表しています。それによりますと、86%が「在職中に転職活動を行なう」と回答、転職活動にかかった期間は、7割が「3か月以内」と回答したとのこと。転職活動で困ることは、「自分のアピールポイントがわからない」(43%)、「自分の適性がわからない」(43%)、「自分のやりたいことがわからない」(39%)などの模様。転職活動もいろいろですね。
posted by boss at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

仕事に関する意識調査

 日本生命保険相互会社は、「勤労感謝の日・仕事」に関する意識調査結果を発表しています。それによりますと、仕事に満足している人の割合は70.0%、満足している理由は、男性は「勤務地」(33.4%)、女性は「勤務時間」(42.1%)が最も高いとのこと。職場での「飲みニケーション」について、男性は60.4%が「必要」と回答する一方で、女性は53.9%が「不要」と回答。必要だと思う理由は「本音を聞ける・距離を縮められる」(58.2%)が最も多い模様。意外と飲みにケーションはまだ必要と考えている人が多いですね。
posted by boss at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

全国女性社長

 東京商工リサーチは、第8回「全国女性社長」調査結果を発表しています。それによりますと、全国約480万社のうち、女性社長は41万1,969人で、調査を開始した2010年の21万人からは2倍増になったとのこと。産業別では飲食業などのサービス業他が約5割を占め、都道府県別ではサービス業が好調な地域や大都市で女性社長率が高い模様。女性社長率の全国平均は13.0%で、前年比0.5ポイントの上昇しています。女性社長は増加傾向ですね。
posted by boss at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

家計調査報告

 総務省は2018年9月の「家計調査報告」(速報)を公表しています。それによりますと、二人以上世帯の1世帯当たりの消費支出は、前年同月比実質1.6%減の27万1,273円の模様。勤労者世帯の実収入は、1世帯当たり同1.5%減の44万7,459円。いずれも調査方法の変更の影響による変動を調整した推計値とのこと。
posted by boss at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

転職後の年収

 エン・ジャパンは、35歳以上の転職経験者を対象にした「転職後の年収」調査結果を発表しています。それによりますと、転職後の年収の変化を聞いたところ、「上がった」(52%)、「下がった」(32%)、「変化なし」(16%)の模様。「年収が上がった」とする回答者が年収を上げるために意識したことは(複数回答可)、「経験が活かせるポジションであること」(60%)、「将来性がある企業・業界であること」(37%)、「スカウトオファーから選ぶ」(23%)などとのこと。いろいろ選ぶポイントはありそうですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

既卒者の就職活動に関する調査

 マイナビは、大学・大学院等を既に卒業している就職活動者(既卒者)を対象に「2018年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」結果を発表しています。既卒者の中でも、在学中に内定を獲得したにも関わらず、就職活動を行っている人の割合が増加しており、その事情を聞くと、「一度就職したが、退職もしくは在職しながら再度就職活動を行っている」が54.1%で、対前年比21.2ポイントの増とのこと。一度就職後に就職活動を行う「第二新卒」の増加が目立つとしています。なお、在学中の内定率は53.1%で、同3.8ポイントの増の模様。
posted by boss at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

新規学卒者決定初任給調査

 経団連と東京経営者協会は、2018年3月卒の「新規学卒者決定初任給調査結果」を発表しています。それによりますと、「前年の初任給から引き上げた」企業の割合は59.0%(前年47.8%)、「前年の初任給を据え置いた」企業の割合は40.8%(同51.7%)とのこと。学歴別の初任給の引上げ額は、すべての学歴で前年を上回っており、高校卒・事務系が1,929円で最も高く、次いで、大学卒・事務系(1,869円)、大学院卒・技術系(1,789円)などとのこと。初任給も上昇傾向は続いてますね。
posted by boss at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

年次有給休暇の取得率

 厚生労働省は、2018年「就労条件総合調査」結果を公表しています。それによりますと、17年1年間の年次有給休暇の取得日数は9.3日(前年9.0日)で、取得率は51.1%(同49.4%)の模様。企業規模別にみると、「1,000人以上」(58.4%)、「300〜999人」(47.6%)、「100〜299人」(47.6%)、「30〜99人」(44.3%)。産業別では、「電気・ガス・熱供給・水道業」が72.9%と最も高く、「宿泊業、飲食サービス業」が32.5%と最も低いとのこと。やはりサービス業の取得率の低さが目立ちますね。
posted by boss at 14:39| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

2015年3月卒業の新規学卒者の離職状況

 厚生労働省は、2015年3月卒業の新規学卒者の離職状況を公表しています。それによりますと、卒業後3年以内の離職率は、大学31.8%(前年比0.4ポイント減)、高校39.3%(同1.5ポイント減)、中学64.1%(同3.6ポイント減)とのこt。同省では、求職者に対応するため、平日の夜間と土日に電話とメールで利用できる無料相談窓口「おしごとアドバイザー」を通じて、引き続き支援を行っていくとしています。定着率が上がっていくことがやはり望ましいですね。
posted by boss at 17:18| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

外国人労働者の受入れに関する意識調査

 連合は、「外国人労働者の受入れに関する意識調査2018」結果を発表しています。それによりますと、政府は外国人労働者の受入れ拡大について、国民に対して十分に説明していると思うか聞いたところ、「そう思わない」(68.8%)、「そう思う」(17.0%)の模様。「受入れ拡大が日本人の雇用や労働条件に影響する」は49%、20代では「よい影響」が多く(55.8%)、他方、40代以上では「よくない影響」が40代(50.0%)、50代(53.1%)、60代(53.7%)と多数派になったとのこと。年代が上になると保守的傾向にあるようですが、外国人雇用は今後さらに大きくなってくることは間違いありませんので、理解を求める必要はありますね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする