2019年07月03日

日本での就業意向調査

 ディップは、アジア5カ国(中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・タイ)に住む外国人に対する「日本での就業意向調査」結果を発表しています。それによりますと、約8割が「日本で働いてみたい」と回答し、そのうち約98%が今年の春から施行された「特定技能1号」に興味があるとしています。働いてみたい理由は「自国より年収が高い国で働きたい」「最先端の技術を学びたい」「清潔な国で働きたい」など。日本での就業意欲は高いし、今後歓迎されることかもしれません。
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2019年07月02日

2019年新入社員意識調査

 リクルートマネジメントソリューションズは、「2019年新入社員意識調査」結果を発表しています。同調査は新入社員に対して、期待や不安などに関する5つの質問を行い、結果を経年比較したもの。それによりますと、「働いていてく上で大切にしたいこと」は、昨年まで1位だった「社会人としてのルール・マナーを身につける」ことに代わり、「仕事に必要なスキルや知識を身につけること」がトップに。また、職場では「鍛えあう」ことよりも「個性を尊重しながらの助けあい」をより強く求めるようになったとしています。時代により社会状況により変わっていきますね。
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2019年07月01日

副業に関する意識調査

 インテージリサーチは、「副業に関する意識調査」結果を発表しています。それによりますと、有職者のうち「副業をしている人・したい人」は58.1%(対前年調査比13.6ポイント増)の模様。「副業により副収入を得ている」人は13.0%で、内訳は「ある程度決まった額の副収入が得られる副業をしている」(4.9%)、「収入は安定していないが、副収入が得られる副業をしている」(8.1%)とのこと。副業は多くなってきているようです。
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2019年06月28日

算定基礎届・月額変更届及び賞与支払届のご提出をお忘れなく!

 算定基礎届とは、健康保険・厚生年金保険の被保険者が、現在の標準報酬月額(保険料を算出するために一定の幅で決められた月額)と実際に受ける報酬が大きくかけ離れないようにするために、毎年1回、7月に被保険者の給与額を届け出させて、それに基づいて新しい標準報酬月額を決定するための届です(定時決定)。
 この届出は、毎年7月1日現在の被保険者を対象に行われますが、6月中旬頃より年金事務センター(または健康保険組合)から事業所へ書類一式が送られています。また、来所依頼の通知が届いている事業所様もありますので、お気を付け下さい。
【算定基礎届を届出用紙で提出する場合(協会けんぽ)】
1. 算定基礎届
2. 厚生年金保険70歳以上被用者算定基礎届(対象者がいる場合)
3. 算定基礎届総括表
4. 総括表附表
 算定基礎届等の提出期間は、7月1日〜10日までです。
 昇給が4月という会社様も多いと思われますので、その場合、月額変更届の提出の対象となる従業員さんに対してもお気をつけ下さい。 
 この届出書の作成及び届出をくれぐれもお忘れないように。
 また、賞与支給の時期でもありますので、併せて賞与支払届のご提出もお忘れなく。
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2019年06月27日

働く人の悩みホットライン

 日本産業カウンセラー協会は、同協会・相談室への対面による相談と電話相談「働く人の悩みホットライン」の利用状況等について統計結果を発表しています。それによりますと、男女とも40代を頂点に30代〜50代の相談が7割を占め、昇進や転職など、人生の岐路に立つ世代の相談が多いとみています。「メンタル不調・病気」の相談は、男性が女性に比べて2倍以上多く、年齢別では40代男性の比率が他の年代に比べて多いことから、中間管理職世代で「メンタル不調・病気」の悩みを抱える人が多いとしています。40代中間管理職男性が多いのは何となくわかる気がしますね。
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2019年06月26日

働き方改革関連法の認知度

 日本・東京商工会議所は、全国の中小企業を対象とした「人手不足等への対応に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、人員が「不足している」企業は66.4%(前年度調査比1.4ポイント上昇)とのこと。働き方改革関連法の名称・内容を「知っている」と回答した企業の割合は、「時間外労働の上限規制」が79.5%、「年次有給休暇の取得義務化」が89.9%、「同一労働同一賃金」が68.1%で、いずれも前年度調査から大幅に上昇した模様。働き方改革の内容もだんだん浸透していてきているようです。
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2019年06月25日

人口動態統計月報年計

 厚生労働省は、2018年「人口動態統計月報年計(概数)」結果を公表ています。それによりますと、合計特殊出生率は1.42(対前年比0.01ポイント低下)、出生数は91万8,397人(同2万7,668人減少)で過去最少。死亡数は136万2,482人(同2万2,085人増加)で戦後最多、自然増減数(出生数と死亡数の差)はマイナス44万4,085人で過去最大の減少幅。人口減少はまだまだ止まりませんね。。。
posted by boss at 13:21| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

転職人気企業ランキング2019

 パーソルキャリアは、22〜59歳を対象とした「転職人気企業ランキング2019」を発表しています。それによりますと、2019年の転職したい会社は「グーグル」がトップ、2位「トヨタ自動車」、3位「楽天」とのこと。前年から順位を大きく伸ばしたのは、5位「アマゾンジャパン」(前年14位)、7位「キーエンス」(同30位)、16位「ZOZO」(同123位)の模様。詳細は、こちら
posted by boss at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

時間外労働の上限規制実態調査

 エン・ジャパンは、「時間外労働の上限規制」実態調査結果を発表しています。それによりますと、大企業は本年4月、中小企業は来年4月から施行される「時間外労働の上限規制」法について、96%が「知っている」と回答。施行1年前の昨年と比較すると「知っている」と回答した企業は20ポイント増加し、認知の拡大が伺えるとしています。「時間外労働の上限規制」法に対して、「よいと思う」は66%、「良くないと思う」は31%とのこと。上限規制に関しては良いという傾向ですね。
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2019年06月20日

人生100年時代に働きながら学ぶこと

 リクルートキャリアは、「人生100年時代に働きながら学ぶこと」実態調査結果を発表しています。それによりますと、学びたいと考える人は91.8%、その理由は「広い知見・視野を得たい」(71.0%)、「自らの市場価値を高めたい(67.3%)などの模様。就業先からの支援であると助かるものは、「学習機会の提供」(58.0%)、「学習費用の支援」(56.3%)、「時間の確保」(42.2%)など。学びたいと思うことはいいことだ思います。働き方改革でできた時間を学びの時間にしてもいいのではないでしょうか。
posted by boss at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする