2017年03月01日

転職成功者の年齢調査

 インテリジェンスが運営する転職サービスDODA(デューダ)が発表した「転職成功者の年齢調査」結果(2016年下半期)によりますと、転職成功者の平均年齢は32.5歳で、前回調査の2016年上半期から0.2歳上昇の模様。男性は前回からプラス0.1歳の33.0歳、女性は前回からプラス0.2歳の29.9歳で、ともに過去最高を更新とのこと。
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2017年02月26日

平成29年度健康保険料率・介護保険料率が変更されます!

平成29年度3月分(4月納付分)健康保険料率は都道府県によって異なります。
 詳細は、全国健康保険協会(協会けんぽ)ホームページの平成29年度都道府県単位保険料率をご参照ください。
北海道 102.2 /1000 ( 51.10 /1000)↑  青森県  99.6 /1000 ( 49.80 /1000)↓
岩手県  98.2 /1000 ( 49.10 /1000)↓  宮城県  99.7 /1000 ( 49.85 /1000)↑
秋田県 101.6 /1000 ( 50.80 /1000)↑  山形県  99.9 /1000 ( 49.95 /1000)↓
福島県  98.5 /1000 ( 49.25 /1000)↓  茨城県  98.9 /1000 ( 49.45 /1000)↓
栃木県  99.4 /1000 ( 49.70 /1000)→  群馬県  99.3 /1000 ( 49.65 /1000)↓
埼玉県  98.7 /1000 ( 49.35 /1000)↓  千葉県  98.9 /1000 ( 49.45 /1000)↓
東京都  99.1 /1000 ( 49.55 /1000)↓  神奈川県 99.3 /1000 ( 49.65 /1000)↓
新潟県  96.9 /1000 ( 48.45 /1000)↓  富山県  98.0 /1000 ( 49.00 /1000)↓
石川県 100.2 /1000 ( 50.10 /1000)↑  福井県  99.9 /1000 ( 49.95 /1000)↑
山梨県 100.4 /1000 ( 50.20 /1000)↑  長野県  97.6 /1000 ( 48.80 /1000)↓
岐阜県  99.5 /1000 ( 49.75 /1000)↑  静岡県  98.1 /1000 ( 49.05 /1000)↓
愛知県  99.2 /1000 ( 49.60 /1000)↓  三重県  99.2 /1000 ( 49.60 /1000)↓
滋賀県  99.2 /1000 ( 49.60 /1000)↓  京都府  99.9 /1000 ( 49.95 /1000)↓
大阪府 101.3 /1000 ( 50.65 /1000)↑  兵庫県 100.6 /1000 ( 50.30 /1000)↓
奈良県 100.0 /1000 ( 50.00 /1000)↑  和歌山県100.6 /1000 ( 50.30 /1000)↑
鳥取県  99.9 /1000 ( 49.95 /1000)↑  島根県 101.0 /1000 ( 50.50 /1000)↑
岡山県 101.5 /1000 ( 50.75 /1000)↑  広島県 100.4 /1000 ( 50.20 /1000)→
山口県 101.1 /1000 ( 50.55 /1000)↓  徳島県 101.8 /1000 ( 50.90 /1000)→
香川県 102.4 /1000 ( 51.20 /1000)↑  愛媛県 101.1 /1000 ( 50.55 /1000)↑
高知県 101.8 /1000 ( 50.90 /1000)↑  福岡県 101.9 /1000 ( 50.95 /1000)↑
佐賀県 104.7 /1000 ( 52.35 /1000)↑  長崎県 102.2 /1000 ( 51.10 /1000)↑
熊本県 101.4 /1000 ( 50.70 /1000)↑  大分県 101.7 /1000 ( 50.85 /1000)↑
宮崎県  99.7 /1000 ( 49.85 /1000)↑  鹿児島県101.3 /1000 ( 50.65 /1000)↑
沖縄県  99.5 /1000 ( 49.75 /1000)↑
※ ( )内は、会社と被保険者それぞれが負担する率です(矢印は前年比)。
■平成29年3月分(4月納付分)以降の介護保険料率は以下です。
16.5/1000(1.65%)…前年(1.58%)より引き上げ(労使折半で8.25/1000(0.825%)ずつ負担)
お問い合わせは、こちら
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2017年02月25日

労働力調査

 総務省が公表した「労働力調査(詳細集計)2016年平均(速報)」結果によりますと、2016年平均の完全失業者は208万人で、前年比14万人減少とのこと。また、うち、失業期間が「1年以上」の者は、同1万人減少の76万人で、比較可能な2002年以降で過去最少の模様。失業者の数は、減少傾向にあるようです。これがさらに続いていくことが望まれます。
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2017年02月24日

派遣スタッフ募集時平均時給調査

 リクルートジョブズの調査研究機関ジョブズリサーチセンターが発表した2017年1月度「派遣スタッフ募集時平均時給調査」結果によりますと、三大都市圏(関東・東海・関西)の平均時給は1,612円で、前年同月より14円減少とのこと。職種別では、「クリエイティブ系」のみ前年同月比マイナス、他の職種は全てプラスだったが、全体としてはマイナスの模様。
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2017年02月23日

2018年卒採用の実施方法・形態

 リクルートキャリアの研究機関・就職みらい研究所が発表した「就職白書2017―採用活動・就職活動編―」によりますと、2018年卒採用の実施方法・形態は、「職種別採用」が60.3%で最多、「夏採用」24.5%、「コース別採用」23.9%、「通年採用」22.1%などとのこと。「採用直結と明示したインターンシップからの採用」(8.6%)は2017年卒から4.1ポイント増加の模様。採用の形態も変化が出てきているようです。
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2017年02月22日

春季労使交渉にのぞむ経営側のスタンス調査

 産労総合研究所は、2017年「春季労使交渉にのぞむ経営側のスタンス調査」結果を発表しています。
 それによりますと、「賃上げ実施予定(定期昇給を含む)」企業は62.9%で前回(58.9%)を上回った模様。集計対象167社。今年も賃上げはかなりの企業で予定されているようです。
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2017年02月21日

転職求人倍率レポート

 インテリジェンスが運営する転職サービスDODA(デューダ)が発表した「転職求人倍率レポート」によりますと、2017年1月の転職求人倍率は2.35倍で、前月比0.58ポイント減の模様。求人数は前年同月比23.4%増となり、26カ月連続で調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新とのこと。求人はかなり多い状況が続いているようですね。
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2017年02月20日

兼業・副業に対する企業の意識調査

 リクルートキャリアが発表した「兼業・副業に対する企業の意識調査」結果によりますと、兼業・副業を容認・推進している企業は全体の22.9%で、理由は「特に禁止する理由がない」が最高の68.7%とのこと。禁止理由は、「社員の過重労働の抑制」が55.7%で最高。集計対象は1,147社。対象は正社員のみ。意外と副業を容認している企業は多いですね。
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2017年02月19日

人手不足関連倒産

 東京商工リサーチが発表した集計結果によりますと 2017年1月の「人手不足」関連倒産は32件(前年同月24件)で、2015年10月以来1年3カ月ぶりに30件を上回った模様。内訳は、代表者死亡などによる「後継者難」型24件(前年同月22件)、「求人難」型6件(同2件)、「従業員退職」型2件(同ゼロ)とのこと。後継者難は中小零細企業にとっては大きな問題のようです。
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2017年02月17日

新規就農者調査

 農林水産省が公表した2015年「新規就農者調査(確報)」結果によりますと、2015年の新規就農者は6万5,030人とのこと。このうち49歳以下は2万3,030人で、2007年以降最多の模様です。農業に生業にする若い人たちが増えてきているようです。第一次産業、大事ですね。
posted by boss at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする