2018年01月24日

日本経済の成長力強化に向けた課題と展望

 内閣府は、「日本経済2017−2018 ―成長力強化に向けた課題と展望―」をHPで公表しています。それによりますと、第2章「多様化する職業キャリアの現状と課題」では、「職業キャリアの形成の変化」「産業構造の変化が求める人材」「就業形態の多様化にむけた能力開発」について分析、AI等の進展のもとではコミュニケーション能力や状況把握能力等の機械代替されにくいスキルが重要とし、働く者の主体的な職業訓練とともに公的な訓練機会の提供が必要などとしています。確かに、職業の多様化やAIの導入等で人の働き方は激変する可能性が高いと思われます。それに対応できるような訓練は勿論必要なことと思われます。
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2018年01月23日

大学等卒業予定者と高卒予定者の就職内定状況調査

 厚生労働省と文部科学省は、2017年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(2017年12月1日現在)の結果を公表しています。それによりますと、大卒予定者の就職内定率は86.0%(前年同期比1.0ポイント増)で、1997年3月卒の調査開始以降、同時期での過去最高の模様。
 また、厚生労働省は、2017年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」(2017年11月末現在)を公表しています。2018年3月高校新卒者の就職内定率は88.1%で、前年同期比1.1ポイント増の模様。男子は89.3%(同0.8ポイント増)、女子は86.4%(同1.7ポイント増)とのこと。
 大卒、高卒ともに内定率がうなぎ上りのようです。
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2018年01月22日

転職求人倍率

 リクルートキャリアが発表した、転職支援サービス「リクルートエージェント」における2017年12月末日時点の転職求人倍率は1.92倍で、前年同月比0.05ポイント増の模様。職種別にみると前月と比べ求人数は34職種中24職種が増加(うち17職種は過去最高)、登録者数では34職種中20職種が増加(うち17職種は過去最高)とのこと。転職求人もかなり多いようですね。
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2018年01月19日

キャリア支援・就職支援に関する大学調査

 アイデム人と仕事研究所は、「キャリア支援・就職支援に関する大学調査(2017)」結果を発表しています。それによりますと、キャリア支援・就職支援の課題は「学生の業界・企業理解の向上」76.3%、「学生の就職活動に対する意識の向上」68.4%などとのこと。また、選考につながるインターンシップについては「反対派」61.2%、「賛成派」38.8%の模様。意外と反対派が多いですね。
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2018年01月18日

女性の開業

 日本政策金融公庫総合研究所は、日本政策金融公庫が2016年4月から同年9月にかけて融資した企業のうち、融資時点で開業後1年以内の企業を対象としたアンケート調査結果を発表しています。それによりますと、開業者に占める女性の割合は18.4%で、1991年度の調査開始以来最高の模様。女性の起業も多くなっているということで、経済の活性化は女性による部分も大きくなっていることがうかがえますね。
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2018年01月17日

従業員エンゲージメント

 アデコは、20代〜60代の働く人を対象に実施した「従業員エンゲージメント」に関するアンケート調査結果を発表しています。それによりますと、「会社」に対する誇りや愛着があると回答した人は47.5%(「非常にそう思う」と「そう思う」の合計)の模様。誇りを感じる理由として、「仕事に社会的な意義を感じている」が47.4%で最多、次いで、「雇用が安定している」(29.1%)、「ワークライフのバランスと柔軟性がある」(26.1%)と続くとのこと。有効回答:1,993人。意外とあると考えている人が多いようですが、これがもっと上昇するといいですね。
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2018年01月15日

就労条件総合調査

 厚生労働省は、2017年「就労条件総合調査」結果を公表しています。それによりますと、2016年1年間の年次有給休暇の取得日数は9.0日(前年8.8日)で、取得率は49.4%(同48.7%)とのこと。企業規模別にみると、「1,000人以上」の55.3%(同54.7%)から、「30〜99人」の43.8%(同43.7%)まで順次減少の模様です。調査対象は常用労働者30人以上の民営企業6,367企業で、有効回答は4,432企業。やはり取得率は規模の大きい企業の方が高くなりがちですね。
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2018年01月12日

子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査

 2011年、2012年と2014年に行われた「子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査」第1回から第3回に続く第4回調査が行われました。今回の調査結果では「子育て世帯の平均世帯収入は増加、貧困率は改善されている」「正社員として働く母親が増加している」ことなどがわかった模様です。共働きが多くなっているということですね。
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2018年01月09日

多様な採用に関する実態調査

 全国の民営法人を対象に、多様な採用に関する実態調査を実施したところ、2018年春の新規大卒採用を考えている企業合計で見ると、正社員採用予定人数に占める「地域限定正社員」の平均比率は約3.2%、「職務限定正社員」の平均比率は約9.6%であることなどが明らかになりました。
 また、2018年春以降に就職することを予定している大学生・大学院生を対象に、多様な採用に対するニーズ調査を実施し、就職活動開始時に地域限定正社員、職務限定正社員への応募意向がある割合は、学生合計で約72.6%と58.0%であることなどが明らかになりました。
 かなり地域限定や職務限定の希望が多いですが、それ企業の方針とはギャップがありますね。
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2018年01月05日

派遣スタッフ募集時平均時給調査

 リクルートジョブズの調査研究機関ジョブズリサーチセンターは、2017年11月度「派遣スタッフ募集時平均時給調査」結果を発表しています。それによりますと、三大都市圏(関東・東海・関西)の平均時給は1,644円で、前年同月比30円増加とのこと。派遣スタッフの時給も上昇気流に乗っているようです。
posted by boss at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする