2017年02月03日

定年に関するアンケート調査

 第一生命経済研究所は、全国の55〜69歳の男女1,000人(男性500人、女性500人)を対象とした「定年に関するアンケート調査」の結果を発表しています。60歳以降も働いている理由は、男性は「現在の生活を維持するため」(45.3%)が最多で、「将来の生活の安定のため」(16.7%)などを合わせた経済的理由が66.3%の模様。また女性も「生活維持」(46.1%)が最多で、経済的理由の割合は59.5%とのこと。やはり、定年後も経済的理由で働く方達が多いようです。勿論、生きがいという方もおられるでしょうが。
posted by boss at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

経営環境認識や経営方針・施策

 産業能率大学はこのほど、従業員数6人以上300人以下の企業経営者(経営トップ)を対象に、経営環境認識や経営方針・施策などをたずねた調査結果を発表しています。それによりますと、2017年の経営活動に影響を与えそうな要因は、「人材の不足」が36.0%で最多、次いで「国の政策の変化」24.8%、「国際情勢の悪化」20.0%などとのこと。17年に最も取り組みたいことは「国内の販路拡大」が14.5%で最多の模様。有効回答661人。
posted by boss at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

高校・中学新卒者と大学等卒業予定者の就職内定状況調査

 厚生労働省と文部科学省は、2016年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(2016年12月1日現在)の結果を公表しています。大卒予定者の就職内定率は85.0%(前年同期比4.6ポイント増)で、男子は83.1%(同4.1ポイント増)、女子は87.2%(同5.2ポイント増)の模様。
 また厚生労働省は、2016年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・内定状況」(2016年11月末現在)も公表しています。2017年3月高校新卒者の就職内定率は87.0%で、前年同期比1.2ポイント増。男子は88.5%(同0.8ポイント増)、女子は84.7%(同1.5ポイント増)の模様。
 就職内定率は中高校も大学も増加傾向にあるようです。確かに高い率ですね。
posted by boss at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

キャリア支援・就職支援に関する大学調査

 アイデム人と仕事研究所が発表した「キャリア支援・就職支援に関する大学調査(2016)」結果によりますと、キャリア支援・就職支援の課題は「学生の業界・企業理解の向上」75.0%、「学生の就職活動に対する意識の向上」74.6%などとのこと。選考につながるインターンシップについては「反対派」52.4%、「賛成派」44.6%。学生の企業への理解が重要視されていますね。
posted by boss at 10:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

人事・労務に関するトップ・マネジメント調査

 経団連が発表した「2016年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査結果」の概要によりますと、労働条件の見直し等に関して賃金以外で実施決定した施策は、「女性の活躍推進に向けた取組み」67.4%(279社)、「時間外労働の削減・抑制、年次有給休暇の取得促進」61.8%(256社)などとのこと。休暇や労働時間の抑制が企業努力の重点箇所になってきていることが分かります。
posted by boss at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

昇給・ベースアップ実施状況調査結果

 経団連は、会員企業等を対象にした「2016年1〜6月実施分 昇給・ベースアップ実施状況調査結果」を発表しています。それによりますと、「昇給・ベアともに実施」企業は55.4%で、2014年から3年連続で過半数超えとのこと。月例賃金引上げ額は6,812円(2.2%)で、引上げ率も3年連続で2%超えの模様。賃金上昇が今後も継続的に行われていくと景気も良くなるのではないでしょうか。
posted by boss at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

2018年3月に高校を卒業する生徒等の採用選考期日

 全国高等学校長協会、主要経済団体(経団連、日商、全国中央会)、文部科学省及び厚生労働省はこのほど、2018年3月に高校を卒業する生徒等の採用選考期日等について取りまとめています。ハローワークによりますと求人申込書の受付開始は6月1日、企業による学校への求人申込及び学校訪問開始7月1日、企業による選考開始及び採用内定開始9月16日とのことです。
posted by boss at 12:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

希望・早期退職者募集状況

 東京商工リサーチが発表した2016年「主な上場企業 希望・早期退職者募集状況」調査結果によりますと、希望・早期退職者募集の実施を公表した主な上場企業は18社(前年32社)で、調査開始の2000年以降で最少とのこと。また、総募集人数は5,785人(前年9,966人)で、調査開始以来3年連続で1万人を下回った模様。早期退職を望む企業は少なくなってきていますね。人材不足の現在でやはり長くいてもらう形のほうがいいのかもしれません。
posted by boss at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

地域経済報告

 日本銀行は、1月の「地域経済報告―さくらレポート―」を公表しています。それによりますと、各地の景気情勢を前回(2016年10月)と比較すると、3地域(東北、関東甲信越、東海)で判断を引き上げた模様。3地域とも、株価下落や天候不順の影響が薄れたこと等から個人消費判断を引き上げたほか、東北、関東甲信越は、新興国経済減速の影響が和らいでいること等から、生産判断も引き上げ。残り6地域は判断を据え置きとのこと。
posted by boss at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

労働基準監督署の監督指導の結果

 厚生労働省は、2016年4月から9月までに長時間労働が疑われる事業場に対して労働基準監督署が実施した監督指導の結果を公表しています。それによりますと、対象となった1万59事業場のうち違法な時間外労働を確認したため是正・改善に向けた指導を行ったのは、4,416(43.9%)事業場の模様。うち、月80時間を超える残業が認められた事業場は3,450事業場(78.1%)とのこと。まだまだ違法な時間外労働は多いですね。
posted by boss at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする